クリニック新聞5月号「その怒り、スルーした方がよいかも?」

こんにちは😄

雨が多くジメジメした季節になってきましたね。

先月号のクリニック新聞のテーマは「その怒り、スルーした方がよいかもしれません」でした!

新社会人の方は、4月に就職し、5月頃から疲れが出てくる時期ですよね。

上司や先輩から怒られてつらい思いをしている…という方もいらっしゃるかもしれません。

生活の中では、人から怒り😡をぶつけられることはときにはあるものです。

これが正当な怒り(自分が間違っていたことを指摘される場合など)であれば、怒られてすぐは一時的に落ち込んだとしても、「もう失敗しないぞ!」とプラスに働くこともあります✨

しかし、ぶつけられる怒りは正当なものばかりではありません

八つ当たりをされた、理不尽な怒りをぶつけられた、という経験は誰でも一度はあるのではないでしょうか😵

そういう”不当な怒り”の場合は、それをそのまま受け止めてしまうと必要以上に落ち込んだりイライラが募ったりしてマイナスに働くことがあります。

”不当な怒り”はスルーするのがいちばん!

見分けるコツは以下の3つのどれかに当てはまる場合です◎

①人格を否定するようなこと(君はダメなやつだ!)

②最初から敵対するつもりの言葉(おい、コノヤロー!)

③ネガティブな決めつけ(頭おかしいんじゃないか!)

これらの怒りはスルーすることが大切です😄

怒っている人を見ると、「トイレに行きたくてイライラしているのかな?」「奥さんと喧嘩して不機嫌なのかな?」など、ちょっと笑ってしまう内容を想像してみましょう。

それが正しいものである必要はありません。心が軽くなるような内容であることが重要です。

お仕事に一生懸命で真面目な方は、ぶつけられる感情を全て自分のせいだと思ってしまいやすいです。

でも、スルーするスキルもときには大切😊

上手に使い分けていきましょう🌱