クリニック新聞7月号「診断されたら”こころ”が病んでいるということ?」 クリニック新聞

クリニック新聞7月号「診断されたら”こころ”が病んでいるということ?」

こんにちは😀 8月は夏休みの時期ですね🍉 疲れた体を休めて、リフレッシュする時間が過ごせますように🌟 さて、先月号のクリニック新聞のテーマは「診断されたら”こころ”が病んでいるということ?」でした! 思春期外来を受診した子どもたちの中には、さまざまな「…
大人の自閉スペクトラム 情報

大人の自閉スペクトラム

大人の自閉症 自閉症はもともと小児の概念として提唱されました。 コミュニケーションのために言語を使用することが難しかったり、人よりも物に対する関心が強かったりする子どもに対して「自閉症」とよばれるようになりました。 その後、診断名や診断基準、その中身は時代とともに少しずつ変化し、現在は「自閉スペクト…
コミュニケーションの「3つのコツ」 情報

コミュニケーションの「3つのコツ」

コミュニケーション 「コミュニケーション」は私たちの日常生活になくてはならないものです。 なかには「コミュニケーションが苦手だなぁ…」と悩んでいる方もいるかもしれません。 実は、会話やコミュニケーションがうまくいくにはコツがあるのです💡 今回はそれについてご紹介するので、普段のやりと…
思春期の子どもたち 情報

思春期の子どもたち

思春期のこころ 思春期のお子さまをもつご家族のみなさま、関わり方に悩んでいませんか?😀 なぜかいつも不機嫌そう、理由もないのに怒っている…など、反抗的な態度に悩んでいる方もいるかもしれません。 思春期の子どもたちの心はとても複雑で色々なことが起こっています。 それについて簡単にご紹介…
ペアレントトレーニングのご案内 お知らせ・ご案内

ペアレントトレーニングのご案内

こんにちは✨ペアレントトレーニングプログラム『つむぎのわ』のご案内です。 現在『つむぎのわ』では個別プログラムを受け付けております。 ご参加をご希望の方や、気になることがございましたら、どうぞお気軽に受付窓口またはお電話でおたずねください🕊🍀…
ことばの発達 情報

ことばの発達

人間にとって「言葉」とは 情報伝達の信号としての「言葉」であれば、ミツバチやイルカなど人間以外の動物にも扱うことができます。 しかし、人間にとっての「言葉」は単なる信号ではなく、概念や規範としての役割をもちます。 また、同時に相互交流のチャンネルでもあり、言葉によって体験を共有し合ったり、関係を持ち…
クリニック新聞4月号「”よかれと思って”はちょっと待って!」 クリニック新聞

クリニック新聞4月号「”よかれと思って”はちょっと待って!」

こんにちは😀 GW明けの疲れが出てくる頃だと思います。リズムを取り戻すまでは、のんびりといきましょう☕ さて、先月号のクリニック新聞のテーマは「”よかれと思って”はちょっと待って!」でした。 障害のある人や病気をもつ人を援助するとき、家族や援助者は「よかれと思って」行動…
奥村医師復帰のお知らせ お知らせ・ご案内

奥村医師復帰のお知らせ

奥村医師がR7年5月~育児休業より復帰することになりました これに伴い、診察日時および対象年齢については以下の通り変更がございますので、ご確認ください。また、予約制にて診療を行いますが、お子様の急な体調不良などの事情により休診となる場合がございます。その際には、他の医師が診療を担当させていただくか、…