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クリニック新聞12月号「”非認知能力”を鍛えるには?」 クリニック新聞

クリニック新聞12月号「”非認知能力”を鍛えるには?」

こんにちは⛄ 先月号のクリニック新聞のテーマは「”非認知能力”を鍛えるには?」でした。 最近取り上げられることが増えた「非認知能力」。 これは、点数や数値では測定・評価できない力のことをいいます。 具体的には忍耐力、回復力(レジリエンス)、共感性、コミュニケーション力、自信、向上心など…
クリニック新聞1月号「ご飯をじっくり味わうと、ストレスが減るかも!?」 クリニック新聞

クリニック新聞1月号「ご飯をじっくり味わうと、ストレスが減るかも!?」

こんにちは🐎 先月号のクリニック新聞のテーマは「ご飯をじっくり味わうと、ストレスが減るかも!?」でした。 みなさんは、「ストレスコーピング」という言葉を聞いたことがありますか? cope(コープ)=問題に対処する、切り抜けるという意味です。 つまり、ストレスコーピングとは、「ストレス…
クリニック新聞11月号「”騙される方が悪い”は間違っている!?」 クリニック新聞

クリニック新聞11月号「”騙される方が悪い”は間違っている!?」

こんにちは😊🌱 先月号のテーマは「”騙される方が悪い”は間違っている!?」でした。 詐欺の被害のニュースを見たとき、「自分ならすぐに気づくのに」「こんなの騙される方が悪いんだ」と思ったことはありませんか? でも、実際に自分の身にふりかかるとあなたも騙されるかもしれませ…
クリニック新聞10月号「”思い通りにいかない”に揺れる子どもたち」 クリニック新聞

クリニック新聞10月号「”思い通りにいかない”に揺れる子どもたち」

こんにちは😊 先月号のテーマは「”思い通りにいかない”に揺れる子どもたち」でした。 3歳までの子どもは「世界はなんでも自分の思う通りに動く」と感じています。 これは、子どもが泣いたらオムツを換えてもらったりぎゅっと抱きしめてもらったりするなど養育者からの温かい母性に触れ、安心している…
思春期の子とのコミュニケーション 情報

思春期の子とのコミュニケーション

ご家族のみなさまへ こんにちは😀✨ 今回は思春期のお子さまをもつご家族に向けた内容です◎ お子さまとのコミュニケーションについて、お悩みではないですか? 「そっけない態度をとられる」「自分から話をしたがらない」など、コミュニケーションがスムーズにいかない場合があるかもし…
クリニック新聞7月号「診断されたら”こころ”が病んでいるということ?」 クリニック新聞

クリニック新聞7月号「診断されたら”こころ”が病んでいるということ?」

こんにちは😀 8月は夏休みの時期ですね🍉 疲れた体を休めて、リフレッシュする時間が過ごせますように🌟 さて、先月号のクリニック新聞のテーマは「診断されたら”こころ”が病んでいるということ?」でした! 思春期外来を受診した子どもたちの中には、さまざまな「…
大人の自閉スペクトラム 情報

大人の自閉スペクトラム

大人の自閉症 自閉症はもともと小児の概念として提唱されました。 コミュニケーションのために言語を使用することが難しかったり、人よりも物に対する関心が強かったりする子どもに対して「自閉症」とよばれるようになりました。 その後、診断名や診断基準、その中身は時代とともに少しずつ変化し、現在は「自閉スペクト…
コミュニケーションの「3つのコツ」 情報

コミュニケーションの「3つのコツ」

コミュニケーション 「コミュニケーション」は私たちの日常生活になくてはならないものです。 なかには「コミュニケーションが苦手だなぁ…」と悩んでいる方もいるかもしれません。 実は、会話やコミュニケーションがうまくいくにはコツがあるのです💡 今回はそれについてご紹介するので、普段のやりと…